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伊達ヒューゴブログ

伊達ヒューゴのブログです

先日、こんなことを聞かれました。でもそれ、よくよく考えてみると「あれっ?」てなるのね。

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「ヒューゴさん、自分を変える3つの方法ってなんだと思う?」

「きみは、自分を変えることに興味があるの?」…ぼくはまったくもって興味なし←これ心の声です

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『「それは、①住んでいる場所を変える②付き合う人を変える③職業を変える』なのだそうですよ。やっぱ転職ですかねー」

誰が言ったか知らないけれど…そうなのだそうです。自分を変えたいのならば、どうぞお試しくださいませね。

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ちなみに、ずいぶん昔にコンサルの大前研一さんは、自分が変わるには、①時間配分を変える②住む場所を変える③付き合う人を変える、とご本人の著書に書かれていました。

ですから、ますます試してみてもいいかもしれませんね。

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この2つ、いずれも、住む場所と付き合う人を変えるは共通しています。だからおすすめなのかもしれませんりあとは職業を変えることもだね。時間配分は、この中ではちょっと毛色が違う感じがします。

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ならば、住む場所、付き合う人、あるいは職業を変えると本当に自分は変わるのでしょうか?

それはやってみなければわかりません。ですが、やる前にちょっと考えてもみてほしいのね。だって、引っ越しも、付き合いも、仕事も変えるとなるとよっぽどだから。

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これってちょっと考えてみるとさ、たしかに自分を変えることなのだろうけれど、引っ越しも、付き合いも、仕事もさ、自分を取り巻く環境を変えるってことでもあるよね。

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環境って、自分の外側にあることだから、つまり、自分の外的環境を変えるってことはね、基本的には自分自身の内側は変えませんよ、変わりませんよ、ってことですよね。

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もちろん、住む場所、付き合う人、仕事を変えたことで、自分が変わることもあるでしょう。外側を変えることで内側が影響されることがあるからね。

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けれども、ほんの一時、自分が変わった気にかるかもしれないけれども、しばらくしたら、また住む場所、付き合う人、仕事を変えることが必要になるような人もいるんじゃないかしらね。

だってね、さっきもいったけど、外側を変えようとする人は、基本的には内側は、つまり、自分は変わらないって、どこかで決めてきるんですから。

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内側の変化ってなかなか気がつきにくいのです。もっといえばぜんぜん気がつかない。年を取るのはあっという間って言うじゃない。それです、それ。

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そらに内側を変えるって手間はかかるし、面倒くさいし、合理的ではないし、効率的でもない。

けれども内側が変わるって、自分自身が変わることですから、いい方を変えたら成長のことですよね。だとするとさ、外側だけを変えようとすることは、自らの成長を止めることに通じるんじゃない。

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内側を変えるって時間がかかりますが、それが何ともいえない味わいになるのよね。もうね、手間ひまかかっているラーメンと一緒なのです。

あー、話が長いからラーメンが伸びる…

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いったい何をいっているのかわからなくなりましたが、自分を変えるっていうその3つは、環境を変えるってことですから、あまり当てにはならないと思うのです。

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その逆を考えてみれば、自分が内側から変わったときには、世界がバラ色に映ることがあったでしょ。その時、外側の世界はちっともかわっていないのにね。

あなたと食べるご飯はさ、いつどこで何を食べても美味しいよね、っていうあれです、あれ。いつも食べ慣れたラーメンは外側のものだけれど、内側が変わるだけで最高に感じる、あれですよ。