※以下は「痛い」話ですのでご注意下さいませ※
昨日の〇〇恐怖症の話の中で尖端恐怖症と書きましたが今日はその発端の話
中三の頃
何故か夜更かししたくなるお年頃だった私
その日は夜中にしなくてもいいであろう技術の宿題の工作を彫刻刀握り締めつつ削ってました
(何の工作だったかは忘れましたが)
ガリガリと使っていたせいで突然彫刻刀の刃が抜けてしまいました
柄に抜けた刃を差し込もうと躍起になっていると
スルリと手が滑り
微妙なバランスで柄に残っていた刃で手首の外側を
サックリ(>o<")
でもああいった状況って
自分に何が起こったか理解できないもんですね
しばらく手首を切ったことに気付きませんでした(笑)
切ったのが手首の外側だったので血もそんなに出ませんでしたし
やけに手首がピリピリ痛いな?と見ると
3センチくらいの白い筋が右の手首に…
白い筋は
血がうっすら滲んだ肉の部分でした(+_<)
それからが大変(笑)
当然寝ていた両親をたたき起こし病院に連れて要ってもらいました
(道中あわてふためいた私と寝ぼけまなこの両親の間にはかなりの温度差があり事の次第を説明するのに苦労しましたが…)
刃物を使っての怪我に当然叱られはしましたが夜中まで起きていたことにキツイお灸をすえられたのを覚えてます
(たぶんあれは夜中の3時か4時くらいだったと思う…)
三針縫った傷口は未だに当時のテンパイっぷりを思い出させてくれますね(笑)
それからは刃物はおろか尖った鉛筆の芯でさえ恐怖感をおぼえるようになってしまいました
f(^ω^;
皆さんも刃物の取り扱いには注意してくださいね
(mToT)/~~~