最期を看取ると云う事 | 溺愛猫のツレヅレ猫日記

溺愛猫のツレヅレ猫日記

主に愛猫の「あーちゃん」と「なみきち」と飼い主の日々日頃を更新していくつもりですが、気に入った漫画のオススメ記事も併せてUPしていこうかなと思っています

今日は職場で可愛がっていた牡猫の話です



非常におっとりしたコで車が来ても
「のそ~っ」
としか逃げない程でした(^_^;)



ものすごく鈍臭いんですけど、ものすごく可愛くて、職場のみんなに愛されてました




そのコが



昨日、



交通事故に



遭いました。

というか、「おそらく」遭ったのでしょう…道路脇に横たわっていました(ノ_・。)



もしかして虫の知らせ?
奇跡に近いよ
裏路地なんて



名前を呼んでもぐったりしてて…(TДT)
抱き上げても力無く…頭が…だらっと………(TДT)



瞳孔……開いてましたorz



でもダメもとで近所の動物病院へ



診察時間外にも関わらず、快く応対してくれて……



そこは近所でも名医で有名なんです………それでも…………………ダメでしたorz



初めて人目を憚らず泣きました



そこに上司からの電話



言葉になりませんでした
何を伝えたら良いかもわかりませんでした



戻ると…



みんな



泣いてました



泣きながらお別れしました



事故に遭ったのに綺麗な顔してて…まるで眠ってるみたいで


ひょっこり起きて
また「ふみゃ~」って
牡なのに情けない声で鳴きそうなのに
もう「二度と」動かないなんて



2才と2ヶ月



とても長生きとは言えないけど、みんなに愛されて可愛がられて



楽しかったって



言ってくれたらいいな



バイバイ…
たっちゃん……



絶対に
忘れないからね