夢日記六 | 怪長 超 快調

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怪長の徒然なるブログ


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キラーン

今日みた夢


なんか黒い塔。
高々とそびえるそれは荒野に立っていた。

そこは世界中の料理人が集う最高議会であり菜館であり修練所である。

あらゆる系統の料理人が集い、
その腕は階を上がるに連れて洗練されていく。

食べにくる客にも階級が求められる黒の塔。


ワシはそこの…
2階くらいかな…

厨房で中華鍋を振るっていた。
なんか延々とナスを炒めているワシ。

しかし炒めているだけで料理ができる気配は無い。

いつまで振るうのか…
もう腕が重い。


横から話しかけてくる男がいた。
同期のクリリンだ。

彼は自分の手が空いたもんだからちょっかいを出しにきた。

『フォアグラのオレンジソース添え海鮮風っておいしそうじゃないか!?』

有るんだか無いんだか微妙な線の料理名を出してきた(苦笑

じゃあ食わせてみろと言うワシに、
できりゃあやってるといつもの会話で終了。

ワシらは修行中の身だ、
自由なんて無い。


ズシン

ズシン


急に地響きを感じた。

この塔にいて揺れを感じるなんて何事だ!?

皆一様に手を止めて外を眺めた。

そこにはロードオブザリングに出てきそうなサイズのゾウが何匹も立っていた。
背中には人影が見える。

どこぞの王族がやってきたか。

皆やれやれといった面持ちで持ち場に戻る。

『クリリーン』

背中に乗っていた誰かの声が聞こえた。
女性の声だ。

声に聞き覚えがあったのかクリリンの顔色が曇ったのがわかった。

いったい2人にどんな関係が!?


つづ






世紀末怪長伝 料理人編




今日もカオスでした。


したらなバイバイ