イマニュエル・カントの「純粋理性批判」を買いました
読みはじめて数行でワケわからないのはこれが初めてだ
まさに衝撃
ちなみにカントの言う「批判」と言うのは「非難」にあらず
まぁ理性に対する限界などを見極めると言う行為が、カントの「批判」
だいぶ超訳的ですが
カントと言えば「コペルニクス的転回」とか有名だけどそれはまた今度
いやしかし分からん
いや一回読んだだけじゃ分からないのが当たり前か
俺の知り合いのドイツ人でハイデガーを勉強してる奴はかれこれ90回読んでるけど分からないらしいしな
本場の人間が分からないんだ、俺たち日本人がわからないのは仕方無いかもしれない
しかし、しかしだな
なんとしてもこの「純粋理性批判」に眠るカントの熱意や真意を掴みとりたい
私は諦めんぞ、カント
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