最近死ぬ夢を見る
大きな地響きのあとにいきなり地面が抜けて落ちたり、四角い部屋でいきなり息が出来なくなったり、誰かに刃物で刺されたり、殴られたり
そしてはっ、と目が覚める
普通は夢に恐怖する。以前は夢が怖かった
しかし何故だろうか、目が覚めて部屋を見渡し、自分の顔に手をやると
勝ったと思う
生きている、勝った
と思うようになった
……やはりあの3.11の地震で津波に飲み込まれそうになったり、色々な人が亡くなったりしたのが影響してるのだろうか
普通の生活ではなんとも思わない
ただ、私の根本的な思念、本能みたいな物が確実に死を怖がっている
昔は死ぬのが怖くなかったのか?と聞かれるとそういうわけでもないのだが、なんと言うか、死に対する無常感というのだろうか
死が訪れるのは当たり前だ
と言う諦めが薄れている
だからこそ生きていることが嬉しいのだろうか
死にたくない
が、死はいずれ来るんだ。いずれ
Android携帯からの投稿