友人とサマイの話をしていると
友人:「サマイってツンデレだよなぁ」
確かにそうなのだ
ツンが99%のスーパードライツンデレだと俺も思う
こんなことがあった
いつもはムスッとしているサマイだが、ある日動画編集用の説明書を熱心に読んでいた
その時、友人が
「編集やりたいの?」
それに対してサマイ
「いえ…別に…」
友人:「あぁ、そう」
サマイ:「でもやってもいいって言うならば…」
友人:「いや別にやってもいいよ」
サマイ:「ありがとうございます」
もうこの話聞いたとき猛烈に笑ってしまった(笑)
だが、今日一緒に仕事してて一つ思ったことがあった
あ、サマイはツンデレじゃねーわ
では何か
クーデレだわ、コレwww
いやどうしてもツンデレと言うと「べ、別にあんたのためにやってあげたんじゃないからねっ!」っていう言葉しか浮かばない俺の主観かもしれんが
ツンデレじゃない気がしてきた
で詳しく言うと少々めんどくさいが
素直クーデレである
素直クール+クーデレである
まぁ今日の出来事を追って解説しておこう
今日はサマイと一緒にCDの作成の仕事をしていた
で、CDを焼くときに一枚足りないことに気がついた
サマイ:「先輩CD無いですけどどうします?」
俺:「仕方ないな、誰かが近くのコンビニから買ってくるしかないな」
サマイ:「…じゃあ私が」
俺:「いや、いいよ。どうせ俺昼飯買ってないからついでに買ってくるし」
サマイ:「…む、それもそうですね。効率的にも先輩的にも」(ここで地味に素直クールが発動している)
俺:「そこ止めないのな(笑)」
サマイ:「止めてほしかったんですか?」
俺:「いやいいけどさ。ま、いいや俺行ってくるわ」
サマイ:「いや俺も行きます」
俺:「お前昼飯食べたんじゃないの?」
サマイ:「コーヒー飲みたいだけです」
俺:「あぁ、そう」
~CDと昼飯を買って帰る~
俺:「さて昼飯済ませたし仕事再開するか」
サマイ:「そうっすね」
俺:「じゃあ昨日メモった紙だして」
探すサマイ
サマイ:「ん、なんか嫌な予感が…」
俺:「おいおいまさか…」
サマイ:「忘れたー!!」
俺:「マジか…どうするかな」
サマイ:「俺…家から取ってきます」
俺:「え?あ、おい!」
サマイ:「大丈夫っす!往復で四十分なので!」
そして消え行くサマイ
俺:「そういうことじゃ無いんだけどにゃー」
~四十分後~
サマイ:「取ってきました!!」
俺:「おう、おつかれさん」
サマイ:「じゃ再開しましょう」
俺:「そうだな」
~仕事終了~
俺:「よし、出来たね。おつかれさん」
サマイ:「お疲れ様です」
俺:「いやしかし悪かったな」
サマイ:「は?何がですか?」
俺:「いやアレよ、メモ。俺もなんかの時のためにコピーしときゃよかったんだけど頭回んなくてさぁ、暑いなかわざわざ走らせて悪いな」
サマイ:「え…いや、その、そんなこと無いですよ…忘れたのは私が悪いですし、先輩にそんなこと言わせるのは…」(デレモード発動)
俺:「もう大丈夫だよ(笑)仕事も終わったし帰ろう、な?」
サマイ:「…はい」
と言う感じの今日の仕事
あくまでも俺の主観だが
サマイは素直クーデレであると思う
って言うかサマイはこんな人です
たぶんこれからもこのブログに出る機会あるだろうしなぁ…
是非覚えといて下さい
しかしあれだな
面と向かって話してると何も思わないが
文面にするとサマイ無茶苦茶可愛いな、オイ