人を憎むのか
人だから憎むのか
今個人的に勉強している老子の言葉いわくだ
言葉が生まれなければ人に対する憎しみはなかったはずだ
賢さを決める学問がなければ人を妬むこともなかったはずだ
仁義、仁義言うからこそ仁義が無いのだ
確かに嫌な人間はいる
だが相手だって人間だ
憎い、が
憎い、のだが
憎んではいけない気がすると言うかなんと言うか
今回の一件は確かに相手側が悪いが
なんとも人の悪口を聞くと言うのは心が痛む
なんだかなぁ
たった2年生まれるのが遅かっただけなのに
なんでかなぁ
俺たちと考えることは一緒で同じ良い奴なのに
良い奴なのに、悪口を言わなければいけないなんて
人それぞれ色々あるってのに
絶対に悪いとは言えないんだが、時に悪を決めなければいけないなんて
まったくなんと残酷なんだろうか