朝起きたら普通に新聞の一面に「ビンラーディン殺害」と書いてあって牛乳吹きそうになった
さすがにビンラーディンが誰か分からない人はいないと思うが説明
俗に9.11と言われる米同時テロ事件の犯行組織(と断定した)国際テロ組織アル・カイーダの指導者であるウサマ・ビンラーディンの事である
作戦は実働部隊である米海軍特殊部隊(所謂NAVY SEALS)と兼ねてから側近などを追跡していたCIAの合同作戦とも言える
まぁ事実はこうだ
アメリカは事実的に勝利した
だが
アメリカはある物を失った
超大国としての信頼である
ビンラーディンの二十数年にわたる対米ジハード(聖戦)は確実にアメリカの限界を露呈した
1991年の湾岸戦争をへて、03年にイラク戦争を開始した
今も続く二つの戦争で、米軍の犠牲は6000人にのぼる
超大国からの失墜はベトナム戦争から始まってもいたが
時代は反共から反テロの時代に変わった
TTP(パキスタン・タリバン運動)は報復の警告を発した
反テロはまだまだ続く
少なくとも私達は見届ける必要がある