【流書】当て屋の椿【和風ミステリー】 | ぺろぺろぺろ

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これは…青酸カリ!

久しぶりすぎるだろ(笑)

久しぶり過ぎるのでもう一度企画説明

表紙買いに定評のあるおっさん(笑)こと私、流人が表紙だけのインスピレーションで本をかって紹介しちゃおうぜ!ってコーナー

はい、今回はこちら



“当て屋の椿”

勢いで二巻買ったが後悔はしていない(¥1,200也)

和風ミステリー(R指定)

的な感じですね

いや、あの、ギシアンシーンとかお腹からなんかぶら下がってるもんで・・・

近い漫画で言うと・・・

xxxHOLIC+江戸時代+エログロ特盛

ってな感じがしたな

あくまで主観だけどね

なんつーか第一巻の表紙の椿って女の食えない感じが侑子さんに似てなくもない(笑)

まぁ読んでみれば分かります

この漫画には主要人物が三人居て

一人が浮世絵師の鳳仙・・・
って言うか本業ではなく副業の春画で有名
ちなみに女嫌い
だからってGAY♂じゃないぞ!

二人目が当て屋を営む椿
当て屋と言うのは簡潔に言うと
“無くしたモノを探し当てる”お店
酒豪であり、数年前の瓦版を全部記憶している
良い尻をしている。タマリマセン

三人目が篝と言う吉原の遊女
右目を隠すことで一種の予知夢や千里眼のようなことができる
言動が幼子のようである
そして重度の焼き餅で好きな男に違う女がいると暴れる
はいはいロリロリ

基本的には鳳仙を中心に事件などが起こり、椿と協力してそれを暴いていくと言う流れになっている

和風ミステリーなのだが、周りで起きる奇々怪々な事件のすべての原因が超常的なことであり、なかなかに難解な事件であったりする。

これの一番の見所はと言われると・・・

事件に超常現象を絡ませた事件の中に光る人間の性

私としてはこれだと思う。いや、あくまで主観ですが(笑)

いや、俺は久々にハマりました

是非ね、オススメですので手にとって見てください。

あ、少々刺激的な場面があったりするのでそれに注意してお買い求めください

ではまた次の機会に