「変態じゃない、仮に変態だとしても紳士と言う名の変態だよ!―――」
偉大なる先賢者、クマ吉の言葉である
紳士、それは変態なのか………
今世紀最大の問題である………
いや、人類には到底解けない方程式………
いや待て、これは哲学である
男の………いや、老若男女の紳士淑女が普通に思いながら証明できない問題である………
しかし紳士とは変態と言う定義に基づいた新たなカテゴリであることは言うまでもない
紳士の条件とはなにか―――
紳士的な立ち振舞いを心がけである
紳士的な立ち振舞いとは―――
基本はYes ロリータ No タッチである。
さらに、お互いを尊重しあうこと
無闇矢鱈に騒がぬこと
博愛主義を心がけることなどだろう
俺の嫁とは―――
紳士のとある人物に対する一途な思いからでた愛と人生の讃歌である
基本的に悪気はなくて純真無垢な心だからこそでる自信溢れる言葉である
最後に―――
「変態と言う名の紳士」
この言葉にはあまりにも多くの責任が伴う。
変態紳士それはあくまでも紳士である
変態ではいけない
「自重の心」「博愛の心」「変態の心」
紳士としてのポリシーである
もしあなたが変態紳士として生きたいと思うなら………思い出して欲しい
争いは誰も望まない
紳士だからこそ守る精神があり、紳士だからこそ傍観する立場にあることを。
変態紳士として生きるならまた会う機械もあるでしょう
その時は歓迎しましょう
それではこのへんで………