靴下を履けるようになってしばらく、
ある違和感を感じました。
左右かたかたやんけー
右がジバニャン。左がコマじろうでした。
きっとデザインも似ているから間違えたのねー
と暫くはほっといたのですが、翌日、翌翌日もかたかたではいているじゃありませんか。
ある日は右側がキティちゃん(赤)に、左側がドラえもん(青)…
なんじゃー絶対故意だよなこいつ…
ある日聞いて見ました。
母「これ、柄も色も違うし間違ってるよー」
モスラ「これでいいの。どっちも好きなんだもーん」
これ定型でも発達でも小さい子は誰でもするのかなぁ、これは個性。なんて考えながら、暫くほっときました。
この行動は2年生まで続きました。
何が言いたいのかと言うと、常識や当たり前が発達の子には通用しません。
みんなやってるからみんなと合わせなきゃ。
この考えは素晴らしいとは思っていますが、定型の子はやりたくてもみんなと合わせなきゃ、やりたいけど恥ずかしい。
当たり前にした方が安心。
など大人や世間に刷り込まれ、どんどん個性がなくなっていくのだなぁと感じました。
間違ってるって誰が決めたんだろう。
人と違う事は間違っているのだろうか?
深く考えさせられた、靴下問題でした。
普通ってなんだろう。