11日と防災袋 | datecoBlog

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昨日は朝から晩まで、東日本大震災のことがテレビで放送されてた。



当時の映像、未だ行方のわからない家族を探す人、原発、義援金の問題など


大きな地震があっただけじゃなくて、たくさんの大きな問題がうまれて、それがまだまだ解決には至っていない

むしろ、解決する時がくるのかすら分からない問題ばかりな気がしました






当時は、兄が宮城県に住んでいたから
津波の映像を見たときは
兄がここにいるかもと思ったし
連絡も全然つかなくて怖かった。


結局、避難していたし住んでたとこも浸水だけで、無事だった

けど、もしかしたら。と思った時の怖さはまだ覚えてる







今、自分たちが住んでいるところは
海も山もないし津波も土砂災害も
考えられないようなとこだけど

どんな災害が自分の身に起こるかなんて分からないし、必要最低限のものは備えておかないと!と思ってる


いくら物資の援助がくるからといっても、国から補助されるとしても、一番最初は自分で自分のこと守らないといけないよね


それに今は、大事な娘がいるし絶対守ってあげなきゃ!と思う







なので、11日は持出し袋の見直し目


ブログ読ませてもらってる方が備えているのを見て私も詰めたんだけど、乱雑に箱のまま入れたりしちゃってて
今回ちゃんと入れ直して、必要と思うものを加えた


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↑旦那と私のはこれ
紐を垂らしてあるのはシャッと取れるようにするため。

袋には名前と血液型、住所、電話番号を記載。家族構成も袋の内側にメモ


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箱のままの方が良さそうなのはそのままだけど、開ければすぐ使えるように。

衣類はもう着ないようなものを最低限の枚数のみ。生理用品は多め。下着を洗えなければ付けとけばいいかなひらめき電球
薬類はジップロックでまとめて



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↑これは娘の

衣類、スタイ、タオル、薄い毛布、コップ、お椀、スプーン、ビスケット、BF、お茶、オムツ、お尻拭き、ティッシュ

オムツは圧縮して入れたけど、
何枚あれば充分なのかな…



メモに、娘の名前、生年月日、出生体重・身長、家族構成や電話番号、健康状態(アレルギーの有無や肌のことなど)、母子手帳の大切なページのコピー、保険証の番号を書いて家族写真と一緒に入れた

まだ話せないから、私が近くにいれなくなっても娘のことが分かってもらえるように。





こうやって詰めてると、あれもこれも必要に思えてきてキリがなくなってきた>_<


逃げることを思えばリュックが楽だし、軽い方がいいのかなと思うと入れすぎもできないし


食料も少ないし、厚手の毛布があるといいんだけど、そんなの入れられないしな…




あとは、実家帰った時に救急法の三角巾を持ってきて入れようパー







4年前のことを踏まえて、家族の備えを作ることが今すぐ自分ができること


この先、大きな災害がどこでも起きないことが一番。




穏やかに過ごせる毎日を
もっと大切にしなきゃね!!