分娩台の握るとこをガッツリ掴んで、グッと上体を起こして、
フーーーーーーーン





体制を戻して
フーーーーーーーン







体制を戻して
フーーーーーーーン










体制を戻し…たいのに戻せない!(´Д`;)
えぇ、旦那さんが押さえてました。笑
立会い出産していた旦那さんが、いきむ時に支えてくれてたんだけど、呆気にとられてるのかなんなのか、上体起こしたまんまにしてた。笑
おいおーーーい
って思ってると、頭見えましたよー!って言われて、
もう力抜いてねって言われて、
夏の犬みたいな息遣いをしてて、
生まれて来るとこ見てあげようって言われ、
先生や助産師さんが頑張ってるのを見てると、、、
はいっ!産まれましたよ(*^^*)

そう言う先生の手には、
へその緒をタオルの様にかけた状態で、目をつぶっててフニャフニャしてて、白いものがまだ肌についてて、まだ私とへその緒で繋がっている
愛しい娘がいました

声にならない感動をしてると、元気に可愛い声で泣いてくれて、
わぁ、可愛いっ!!
ってのが娘への初めての一言だったかな(^O^)
色んな測定をされて、私の胸の上に置かれた時には、それまでつぶっていた目を開けて、
私の方をジーっと見てくれました

初めて触れる娘は、すごくすごくあったかくて、可愛くて、小さくて、本当に大切なものが増えたと思った!!
それと共に、私の方をジッと見る娘は、父親である旦那と、母親である私を必要としてるんだって感じて、
なにか、その必要とされてることへの責任の重さを感じた気がしました。
きっと、お腹にいる時から私はもう親であったのだろうけど、この責任を感じた時に、私は本当の「親」になったんだと思う

胸元で小さく丸まって見つめてくる娘の姿は今でも忘れられない(*^^*)

旦那さんと娘と、3人で頑張った出産
これからは3人で楽しい毎日を過ごしていこうね( ´ ▽ ` )iPhoneからの投稿
