積雪量の少ない新年に感謝します。
穏やかで、風も弱く、やや温かい
過ごしやすい元日を迎えました。
2025年の干支
十干は、乙=読みは、”きのと”
十二支は、巳=読みは、”み”、生き物はへび
この巡り合わせは、60年前の
1965年(昭和40年)まで遡ります。
乙(きのと)は、十干の2番目で「木」の要素
重い表土をしなやかに伸び進んでいる発芽の力
教養、躾、社会経験など
手塩にかけて地道に成長する気質
巳(み・へび)は、
「祀る」、「起こる」、「紀元」
神をまつる意味とされる。
灯(ともしび)、地味で粘り強い備長炭の火。
人の足元を照らす月明り、心を温め
明るい希望を与えて
安らかにする(丁寧)
蛇との関連性あり。
さて、そんな元日では
途中まで、読み残していた本の中から
「お客様が先で、利益は後から」
という言葉に巡り合えた。
この本をプレゼントしてくれた方は
滋賀県近江の方、私より10歳年上。
偶然にも、昨年12月、新大阪での研修会
懇親会の席で隣に座ることができた。
他にも20名以上、参加していたので
不思議な偶然です。
その方と2時間ほど、対談をさせてもらい
今回、貴重な本を数冊、郵送してもらえた。
会社を切り盛りする上で
自分自身の姿勢、あり方は
第一線の現場社員スタッフに移っていくもの。
「まずは利益・・」を口にする前に
もっと、お客様に対し、”あり方”を
磨くことへ専念できればと思う。
何よりも、お客様がご来店されるまで
貴重なご足労をかけて頂き
来店されていることを
いつまでも大切にできる会社を目指す。
地味で粘り強く
手塩にかけて地道に成長できる年としたい。

