わりと少ない正月休みにて、貴重な休憩時間

見応えのある映画でも観ようと思い

アマゾンプライムへ。

偶然、役所広司さん主演の”PERFECT DAYS”を選択。

 

終わってから

うーん、個人的な感想を表現するのが

とても難しい映画でした。

 

これまで映画に期待していたものとは

大きな差があることは間違いないです。

アクションシーンなし

主役のセリフもほぼ無し

大きな物語の転回もなし

日常、どこにでもあるようなシーンばかり

 

地味で質素な生活であり

ささやかな日々の変化にも

貴重な有難さがたくさん存在していた。

 

「感謝、楽しみを見つけられないのは、自己責任」

であったことに深い衝撃を受ける。

 

同時に、清々しい気持ちでいっぱいになれる。

 

現世、社会構造の多い少ない、勝ち負け、損得ばかりで

幸せの値を決めようとする、そんな染み着いた社会の中で

別な幸せのあり方に、一石を投じたように描かれていました。

 

毎朝の掃除

小さなことでも大切にしたいと思います。

 

自分にとってのお年玉でした。