クリーニング業界全体について
過去30年間を振り返り
総需要、右肩下がりが現実。
地方の人口減加速
少子高齢化
ビジネス衣料の減少
家庭洗濯機の高度化
業界全体と消費者間の乖離
業界自らの割引中心スタイル
地元、伊達市、室蘭市、登別市
3市のクリーニング会社においても
たくさんあったはずの窓口は減り続け
または廃業、倒産した会社は
想像以上であったと振り返ります。
お客様から求められるニーズの変化
お預り品の千差万別
多種多様な衣類と着用頻度
一つ一つ、枝分かれする工程管理
クリーニング業界と社会的モラルのあり方
複雑なことをいかにわかりやすく
シンプルにできるか?
過日、工場内の作業ルールにおいて
情報共有できる対策、進みました。
みんなで統一した見解を持続的に保ち続けること
(ハードルが高いことを自覚しつつ)
