”任重くして道遠し”

 

論語の中で大切にしたい言葉。

 

「負わされた任務はきわめて重く

行く道は遠くて骨が折れることをいい

仁の道を行おうとすれば

死ぬまで続けるのだから

これほど困難なことはない」

 

という意味です。

 

 

 

徳川家康の言葉にも

類似したものがあります。

 

”人の一生は、重荷を背負うて

遠き道を行くが如し
急ぐべからず”
 

 

やり遂げたい志が高ければ

それには、年月や労力は伴うもの

そう簡単に解決できる問題は

なにひとつないはず。

 

 

地球は1日

1500キロで自転しています。

 

 

今、今できることを

一つ一つ

パズルを当てこんでいきます。

 

慌てても、仕方のないこと。