北海道の春は、4月、5月
6月あたりから、夏の入り口。
春の前半から、後半へといった
4月、3度目の日曜日
伊達市では伊達ハーフマラソンが開催。
相変わらず、厳しい21キロでした。
今回は、例年以上に、練習量を充実させて
挑む予定が、この1週間、ずうっと悪天候
最後の最後で、自分の甘さ、怠惰に負けた感覚。
当日は当日で
シューズを古いままで走ったことで
足への負荷が思った以上にかかってしまう。
制限時間を気にしながらの完走ゴール
今回もまた体力のなさ、身体の衰えを
認めざるを得ない結果に。
ただ、完走できたことそのものは
自分への賛美、褒め讃えたい。
「人生の道とは、長く険しい・・」
ほんの一瞬、そんな言葉の体験を
することができたこと
有難い限りの日曜日でした。

