言葉はある意味、とても便利。
曖昧に、お茶を濁す
場の空気に見合った表現
薄まる相手とのキャッチボール
問題を先送り
臭い物に蓋をする
日本語はとくにうやむやになりやすい
「あまり急いではいないから」
「時間のある時にでもやっておいて」
「〇〇さんも、悪い人ではないから」
「ちょっと、なんか気になる」
要するに、単刀直入で
いつ
誰が
どこで
なぜ
何を
いつまでに
5W1Hこそが、多くの問題解決に役立つ。
先送りができなくなるから。
最初から、相手側に配慮し過ぎて
結果として、発信内容が
遠回しに弱くなるのは良くない。
”自分の本心は、ここにある”
ここだけは、曖昧にしてはいけない。
相手に対して
リスペクトがあればこそ
心の奥、本心にたどり着く。
そして、お互いがさらに進化していける。
相手の方を向いて
相手に寄り添い
相手に声をかけていく
幸運は、自力で操作できないですが
習慣は、自力で何とかできるはず
