末娘、間もなく

母親になる。

 

思えば・・

私自身、20代の頃、3人の子宝に恵まれ

子供たちに対して、確固たる信念をもって

接することができなかった。

 

強いてあげれば、子供たちには

 

「やりたいことをやらせてあげる」

「子供の柔軟性を大人は邪魔しない」

こんなイメージだけは抱きつつ

 

そうは言っても

自分への自我を制御できず・・

父親のエゴを押し付けるなど

間違えは、多々あった。

そもそも”干渉しない”の裏を返せば

”無関心”と言われてしまうところもあり

総じて、自分の感情、オラオラを子供に対して

見せつけていたはず。

 

過去のことをいまさら

”たら・れば”で、語っても意味はないものの

自分の反省を生かす意味でも

親が子に対する”教育”があるとすれば・・

 

まず親が、親自身を育てることから

出発しなければならない。

(気が付くことが遅すぎます)

 

いや、気が付いたとしても

そのような修行の道を再出発できるだろうか?

 

多くを語らず、背中で語る理想の親へ

 

人は理性より先に、創造力が上回るから。