今日は偶然、7月7日
1996年公開
7つの大罪をテーマにした映画「セブン」
デヴィット・フィンチャー監督
この映画、自己採点では、完璧に近い作品
雨のシーンが多いのは、例えようのない表現力
人のもつ罪そのものを、ゼロにできないストーリー
いつ、どこで、表れても、おかしくない魔物
自らが作り出してしまう煩悩
”心の乱れ”
不安、焦り、怒り
見栄、強欲、虚栄
怠惰、傲慢、偏見
誰でも、ものごころがつく3歳ぐらいから
自我に目覚めていく
自分は何ものなのか?
それは、他人が存在しているから起こる心理。
自分を見てほしい
人に認めてもらいたい
与えられる量が多い、少ない
有利か、不利か
勝つか、負けるか
恵まれているか、貧しいか
ランキング上位か、下位か
周りと比較するというポイント稼ぎのゲーム
理屈やメカニズムをすべて削ぎ落すと
自己愛、自我からは免れることができない結論
ただ、少しでも緩和し
日頃のポイント稼ぎから、一度離れてみて
視座を切り替えることは
「できる」と信じたい
夢や希望をもつこと
励みをもつもと
感謝に気が付くこと
反省を忘れないこと
この4つを繰り返すことで
心の魔物は、いつの間にか
「あなたに近づいても、意味なし」
捨てゼリフを置いて、消え去っていく。
そう、やるべきことはシンプルなはずだった
自分の周りの状況を少しでも良くできること
その役割を果たせること
自身そのもの、必要とされ続ける事
この努力は、怠ることができない
”人気もの”とは
人からたくさんの良い気を
集める事ができる人
