映画『シックス・センス』
1999年のアメリカのホラーミステリー映画。
死者が見える少年と
彼をサポートする小児精神科医の体験する
「未知の世界」と2人の交流
少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくか?
結末を、絶対に人に話してはいけない映画と言えば
まさに、これはナンバーワンと言える。
日頃の自分自身、本当はいったい何者なのか?
実は、自分こそが、一番、自分をわかっていないのかも。
先日、とあるセミナーにて
参加者20数名全員に、自己紹介の場面があり
自分の順番が、最後の方でありながらも
それにしても、結果的に
うまく紹介、説明ができなかった記憶しかない。
「もっと、準備をしておくべきだった・・」
反省点の多い、恥ずかしい出来事。
数日して、そのセミナーのアーカイブ動画を視聴
もう一度、自身の自己紹介を聴くことに。
(ドキドキの再点検)
なんと、驚くことに
思った以上に、けっこう、うまく話せていたのです。
強引ですが、映画シックスセンスをさりげなく思い出す。
自分のことを、自分が一番わかっていない。
あまり、自分を悪く考えないようにしたほうが
その正解率は、割と高いのかもしれない。
他人の心、他人の考え、他人の評価
最後の最後まで
真実は、わからないまま過ごすわけですから。
