「過去にこだわるものは、未来を失う」

 

イギリス、チャーチル元首相の名言です。

 

私見ですが、最近のあらゆる選挙について

給付金や減税、手当や補償など

いわゆる食品スーパーのサービス合戦の争点が多い。

 

弱い人、困っている人へ

急ぎ手当をすることに異論はないのですが

全員が全員、困り果てているわけでもない。

 

困っていないような人まで

「自分たちは、損をし続けている」と

どこか、違った方向のような気がしています。

 

そもそも日本は

資源のない国

人口減少

少子高齢化

そして、戦争で負けた国

 

原理原則

他人の批判よりも先に

自分たちに何が求められているか

自分たちの未来は、自分たちで切り拓く

政治は、そのヒントを配ってくれるもの

 

投票所に向かう足取りが、やや重かった気がします。