「一切皆苦(いっさいかいく)」
仏教の言葉
これは「すべてが苦しい」という意味ではなく
本来の意味は
人生とは・・・
「思い通りにならない」ということ。
私たちはつい
自分の余生がどのくらい残されているのかを計算し、
「80代くらいまでは長生きできるだろう」と
当然のように思い込んでしまいます。
まるで、時間が永遠に与えられているかのように
勘違いしてしまう日々。
しかし
それもまた思い通りにはならないことのひとつ。
命も、そして時間も、誰の思惑どおりにも進みません。
では、そんな中で
私たちにできることは何でしょうか??
シンプルですが
”大切にしたいことを決めること”
そして、それに近づけるために、
「今日をどのように過ごせたか」を振り返ること。
未来は誰にも保証されていません。
だからこそ、今日一日をどう生きるかが
人生そのものの価値になる。
思い通りにならないこと
または過去の生き方、ミスや反省に
嘆くのではなく
「今、この瞬間をどう大切にするか」
ただただ
問い続けていきたい。
