過日、クリーニング受付チームのリーダー会議を終えました。

2月に発表した行動指針を振り返りながら

8月の折り返しを過ぎ、9月の後半戦も終了。

残り5か月あるかないか――。

 

本当に、時間の流れはあっという間です。

まるでタイムマシーンに乗っているように

「今」という瞬間がどんどん過ぎていきます。

 

会社経営に関わるようになって

気づけばもう20年以上。

この間に、たくさんのことを学び、悩み

喜びながら歩んできました。

でも、どんな時も変わらない原点があります。

それは、

「衣類はものではなく、こころ」という想い。

 

 

お預かりするのは、ただの服ではなく、

お客様の大切な思い出や、暮らしの一部

明日への希望。

 

それをきれいに仕上げることは

心を磨くことでもあります。

 

もちろん、私自身も人間ですから

欲や自我、自己愛から離れることは簡単ではありません。

 

しかし、大谷選手が毎日コツコツと素振りを続けるように、

自分も「心の素振り」を続けていきたい。

そんな気持ちで、日々の仕事に向き合っています。

 

経営理念

「愛のある仕事で地域社会を幸せにします。」

 

スローガン

「チームワークを高めよう。」

 

綺麗ごとで終わらせず

挑戦し続ける一年にしたい。

 

2025年、56期(2月末まで)

 

この一年間を振り返ったときに、

自分という存在意義をどう生かせたか?

 

何に挑戦し、何を変えられたか?

 

その何かだけは

明確に残していきたい。

 

「愛」とは、特別な誰かのものではなく、

人類すべてに備わっている“力”。

 

気づいてあげること。

 

声をかけること。

 

そして、同じ方向を向いて歩いていくこと。

 

そんな日々の小さな積み重ねが

きっとチームの力を育てていく。

 

良い人が多いこの職場に、あらためて

深く感謝したい。

 

そして、必ず達成させます!