弊社、外交宅配の窓口限定にて

”しめ飾り”販売時期です。

 

記録を追うと、平成13年から

もう23年が経過します。

 

「ものを売る」販売品さん

当然、話す、説明することが仕事

 

 

先日、とあるメーカーさんから

「防虫カバー」の案内、プレゼンを頂けました。

 

説明は、時間制限もあった中なので

憶測ですが、やや早めの口調。

内容も、多めでした。

 

ただ、1時間ほどの時間が

あっという間に過ぎてしまうほど

お話全体は、興味深く

「あっぱれ」のトークプレゼン。

 

早いペース、かつ内容が多ければ

ほぼプレゼンはうまくいかないはず。

では、どうして今回の話が

良かったのでしょうか?

 

組立てに、相当な準備をされたと思います。

起承転結のプロセスが完璧でした。

つまり、相手の立場にたった考え、配慮が決めて。

 

何度か、本ブログにて

見解が重複しますが・・

 

「自分の話をしたい」ことではなく

「相手が聴きたい」と思うことを探し当てる。

 

ここが大きな分かれ道。

 

その営業の方、決して「買ってほしい」という

素振り、ニュアンスは、ありませんでした。

「売れることありき」ではなく

「売り方の対策を追求し続けている」印象。

 

ほとんどの販売品さんは

そもそも長い時間は使えないため

想定としては、短時間に重点をおき

 

わかりやすく

・言葉は少なく

・要点をまとめ

・案内に自信をもっているか?

 

逆に、話が長くなってしまうと

・覚えられない

・印象が分散する

・聴くことばかりで疲れる

 

などのリスクが起きます。

 

結果的なリピート率も下がります。

 

 

 

売れない営業が困っている時

会議で伝えることは

 

・商品のせい、お客様のせいにしないこと

・売る商品のことを愛せるまで、学ぶこと

・トークは、明瞭簡潔にまとめること

・売れない時は、潔く、立つ鳥跡を濁さず

 

ただ、努力をした結果にて

売れない商品自体の理由であれば

それはそれで、否定はしないです。