先日、完読した本から

久々に目から鱗が落ちる中身が多い。

 

ただ・・大切にしたい言葉がたくさんあり過ぎても困る

 

日常、そのような言葉を実践し、習慣化できるまでは

残念ながら、ただ果てしない空虚感に気づかされる。

 

言葉を大切にできる「可能性」はそんなに悪くない。

しかし、自分がMLB大谷選手と同じにはなれない。

どこかで、自分自身のことを冷静に受け止めつつ

自己限定に押しつぶされない訓練だけは必要。

 

近代日本を代表する文芸批評家、作家

”小林秀雄”の言葉にチェックを入れてみた。

 

 

 

【人は、様々な可能性を抱いてこの世に生まれてくる。

彼は科学者にもなれたろう、

軍人にもなれたろう、

小説家にもなれたろう。

 

しかし、彼は彼以外のものにはなれなかった。

 

これは驚くべき事実である。】

 

 

たいしたことをしていないようでも

まず自分のことを認めてあげること

 

そんな学びでした。