クリーニングでお預りした仕事をお返しするまでに

来店⇒マーキング⇒配送⇒洗い⇒乾燥⇒仕上げプレス⇒

出荷⇒配送⇒まとめ⇒お渡し。。(再預かり)

 

これらの一連の業務プロセスを、バロメーターにて表現するのが

”クリーニング生産点数”です。

 

1時間平均、社員全員で、何点を完成させたか?の成績。

 

私見ですが、会社経営における根幹、源泉だと捉えます。

受付1点単価の重要性もありますが

生産点数の結果は、その”単価”をどれだけ大切にできたか?

 

経営の好循環に繋がります。

 

早計には、社員一人一人の動き方に関わると思いがちですが

動きそのものは、早い時もあれば、遅くなる時もあります。

人の気持ちや、その都度、臨機応変の対応など

安定して、いつも手早く動き続けることは難しいものです。

 

生産点数とは、気合い、感情とは別物です。

 

同じ方向性、理念、目的を共有し

掃除、清掃にて、謙虚で利他の心を取り戻し

複数の業務スキルを覚え、楽しみを増やし

良かったか?悪かったか?の反省も充実してもらい

基準、準備、ルールの互換性も習慣にできる

 

そして、もっとも大切なことは

素直な心、良い仲間に

恵まれていることが、大きな要因です。

 

感情や気持ちの変化とは違い

チームワークは、そう簡単にぶれることがないものです。

仲間への支え合いに、感謝しかありません。