東京から娘が帰省。

 

2人で過ごせる休日はいつ以来だろう。

 

北の国

こちらの気候、心地よい風を喜んでいる。

陽射しの強い日中でありながら

神社敷地を歩く木漏れ日と

日陰の涼しさが、絶妙なバランスを保つ。

 

車中に常備してあった日焼け止めクリームを

遠慮することなく、ふんだんに使っている。

 

(一応、ポンコツランナーだけど)

 

 

こちらから、娘の未来に対し

生意気な言葉をかけるつもりはない。

時代遅れの英雄気どりでは、場がしらけるだけ。

 

ただ、幸せを祈るだけ。