過日、6月2日

 

7年ぶりのフルマラソン

 

今回は、千歳JAL国際マラソンに出走。

 

 

振り返ると

4月、伊達ハーフマラソンは完全な電池切れでのゴール。

敗北感、ダメージの大きな結果を受けとめつつ

そこから1か月ちょっと。

相変わらず練習量は、まったく追いつかない日々。

 

ただ、今思うと

伊達ハーフ21キロを完走できたことが、大きかったかも。

結果的に、体力そのものは辛うじて、挽回していた。


 

マラソン大会は、独特なアドレナリンの連続です。

前日からゼッケンや計測機器のチェック、荷物チェック

現地までのドライブ、会場までのシャトルバス

スタートまでの30分間、待ち時間の緊張

5000人ものランナーと一緒に

普段あり得ないパワーをもらえる気がしてなりません。

日常の世界から、大きく異次元へワープしたような。

 

意味不明な、うまくいくかどうかまったくわからない

そんなスタートラインに何とかたどり着く

 

 

千歳での初コース、42.195キロ

 

森林浴コースに、驚きの連続

長い、長い、長い、終わりの見えない連続

もののけ姫のジブリ映画を思い出す感覚。

 

走りながら、ふと、頭をよぎることが何度か

 

「なぜ、走るのですか?」

「今も、まだ走っているのですか?」

 

ありがたい質問を数えきれないほど

たくさん頂けたことを思い出していた。

 

 

うーん、、

 

「マラソンが、好きだから!」の理由しか見当たらない?


 

 

よく頑張ってくれた、自分の2本脚に感謝。

8つの給水ポイントで声援をし続けてくれた

中学生、高校生のみなさんありがとう!

 

 

 

やっとの思いで

駐車場に止めてある車までたどり着き

帰り道の高速道路にて

お腹が減り過ぎて、樽前インターで、何か給食を摂ろう!

 

 

「えっ、なんと、コンビニが改装中!」

 

本当に、そこで倒れそうになった。(笑)

 

 

一緒にコースを体験してみませんか?