クリーニング業の強み
なぜ、必要とされ続けるのか?
最後の(3)、まとめたいと思います。
(1)では、リフレッシュさ、快適な生活を取り戻すお手伝いをさせて頂く
(2)では、クリーニング業の専門的な設備、技術職であることが多い
私見になりますが、強みで一番だと思うこと。
”架空を販売している仕事”。。としての強みです。
お客様は、ご自分の大切な衣類、洗濯物をクリーニング店に持ち込みます。
そこから先
札付けをされ、配送され
工場で作業を施され
また店舗へ配送される。
この一連の流れ、クリーニング工程を
直接、お客様ご自身で確認できる方は、ほぼいません。
つまり、クリーニング業は、お客様に
実対価を実感して頂くことの難しい、架空そのものを販売しているのです。
お寿司屋さんの職人さんが、お客様の座るカウンター目の前で、お寿司を握るみたいなこととは真逆です。
唯一、あるとすれば。。
受付窓口へのスタッフに信頼をしてもらえること
そして、仕上がったお品物を最終的に確認すること。
この2つの実対価しかありません。
お客様は、我々、クリーニング業に
貴重な信頼をして頂けること、そのものが、”強み”だと思います。
クリーニングは、リフレッシュされた衣類そのもの
ざっくりと言えば、お借りしたものを、加工を施し、メンテナンスをして、お返しするだけ。
やはり、信頼関係が、キーワードであり、約束を守る仕事
弊社、クリーニングももスタッフ
外交ドライバー営業スタッフ
工場技術スタッフ
常日頃から
お客様に安心してもらえるように
お客様から、信頼されるように
お客様が、満足されるように
最後の最後は
お客様から、応援して頂けるまで
直向きに、一つ一つ取り組んでくれています。
クリーニング業の強み、まとめのつもりでしたが
弊社の強み??、、、、が、オチになってしまいました。
(笑)
