2024年の暦は、3月に進んでいる。

日付経過が、いつにも増して早すぎる。

 

ある方の、お話をメモ。

 

今まで行ったことのない目的地に

片道3時間かけて、辿り着く。

 

その時、時間はとても長く感じるはず。

おそらく見るものすべてが、新鮮だから。

 

逆にその帰り道

 

行きの時より、時間は早く進むように感じてしまう。

すでに一度、見た景色、体験した通りだから。

 

人は、一度、経験、体験したことは、時間が早く感じてしまう。

 

年を重ねれば、重ねるほど

大人になれば、なるほど、1度見た景色が多くなる。

ようするに、時間の進むペースが早くなり続ける。

 

小さなこどもたちとは、体感が大きく違ってしまう。

 

(Facebook動画、島田紳助さんの言葉より)

 

 

地球は、太陽の周囲を1年かけて、1周している。

地球そのものも、1日24時間で1回転している。

 

その1回転のスピードが

 

なんと新幹線の7倍の速さ。

 

想像できないスピードとパワーで回転し

 

”時”そのものを進めている。

 

今わかっていることは

 

人生時間とは、1回しかない。

時を刻む速さとは、自分が思う以上に早い。

 

唯一、新鮮なことが増えれば

時間は、少しでも

緩やかに感じることができそうだ。

 

勇気と行動力で克服したいものです。