「ジャズ」で検索していたら行きついてしまいました。

どんな音がするかは知っていましたが、
恐らく、実物見たり&聴いたりはなかったハズなんです。

ハモンドは、
『ジャジーなオルガン』と言えば
100人中90人以上はこの音を聞き納得のあの楽器です。



色んな音色が出る所謂【電子オルガン】の一つですが
エレクトーンとはまた違う楽器です。

この楽器にチャレンジしたいと思います!
ジャズの洗礼、浴びてきます!!

音楽教育の枠から遠ざかり早8年。


今頃になって、20数年も続けてきたあの頃を取り戻そうと必死です。


ただ、大人になった周りの方からも聞くのは


「音楽から離れた時期があって、改めて分かることがあった」

「音楽に戻ってしまえば、直ぐに感覚が戻ってくる」


という共通の言葉でした。


それは、私も共感するところがあり

何故だか分かりませんが、楽譜をサラッと読みこなす自分もいたりします。


とはいえ、知識の部分が欠如していたりするので

アタマの中で音が鳴っていても、楽譜に落とせないという

逆の悩みも出てきたりするものです。


やはり、最低限YAMAHAグレードの3-4級程度の知識はおさらいしなきゃ

他の人と会話する時に厳しいなと感じることがあります。

(私がたまたまYAMAHAを基準に置いているだけのことですが)


2011年。30歳。

エレクトーンもしくは指導グレードの3-4級を完全取得しようと思います。

(2002年に追試1科目が面倒で指導グレード4級を落とした学生時代の私ガクリ

※音大でなはく、法学部の学生でしたが。。。


YAMAHAのシステム的に指導グレードは知識を問うものが多く、

YAMAHA以外でもレッスンを受けていた私は無駄に知恵がついていたので

意外と応用がききました。


それが、音楽を楽しむ別ジャンルの方々との共通言語となり

スムーズなコミュニケーションになっていたことは言うまでもありません。


やはり、お互い共有出来る言語があるというのはとても大事だなと感じます。

音楽は感性で♪とか、feelingで♪とかいいますが、

それを裏付ける共通言語みたいなのがあるかないかで「息が合う」かどうか変わります。


恋人同士が囁き合うだけで、そこにstoryが生まれるように・・・


同じリズムを持った同士が鳴り響かせる音に、パッションが生まれるように・・・



SNS全盛の2011年。

あえて、ブログ回帰をしてみました。


純粋に思いの丈を制限無く表現するには

ツイッター140文字では足りない。facebookは実名だ。mixiは匿名だ。


2006年、私は採用担当者ブログで

人気ブログランキングでTOP10を保っていました。


それより前に、う~ん・・・

2004年より当時としては目新しいHTMLメールも

新卒採用entry者限定で配信しているような、新し物好きの会社で

私の感性を尊重してくれる心広~い上司に囲まれ

自分の思いを配信しておりました。


2007年、人材系ベンチャーに転職し

そこで広報的にアメブロを活用し、3本のブログをPR的に走らせていました。


時は流れ、2011年。

世はSNS、そしてクラウド化が浸透する中

私は個人の発信としてどのメディアが適切かを考査しました。

その結果、アメブロで自己を確立・・・というか

ここを通じて情報発信をしていこうと思ったのです。


私は、今まで人材系のプロフェッショナルでありたいと心掛け

entryを続けてきました。

しかし、私の本心はそれにプラスアルファした

【教育+音楽】を世の中にentryしていきたかったのです。


4歳から音楽教育を受け、毎年コンクールの呪縛に憑りつかれながら、

私は逃げなかった。毎年、勝ち続けた10数年間。

私は音大出身でもない。両親は音楽に傾倒しない人です。


両親が、私をここまで育て上げた邪念のない想い。

それらも、このブログでお伝えできたらいいなと思っています。



このブログは、パパ&ママに伝えたい

ここまで多様な可能性を指示してくれた両親への感謝。


そして、私を2006年から見守ってくれた堀口ひとみ氏への感謝。


加え、様々な場面で手を差し伸べてくれた貴方への感謝を込めて

私はこのブログを綴っていきたいと思います。


~i will change my life tonight~


今日が私のもうひとつの誕生日ならば。


私は皆の涙を汲み、歩き出せる人間になりたいから。

きっと、歩いていけるから。