音楽教育の枠から遠ざかり早8年。


今頃になって、20数年も続けてきたあの頃を取り戻そうと必死です。


ただ、大人になった周りの方からも聞くのは


「音楽から離れた時期があって、改めて分かることがあった」

「音楽に戻ってしまえば、直ぐに感覚が戻ってくる」


という共通の言葉でした。


それは、私も共感するところがあり

何故だか分かりませんが、楽譜をサラッと読みこなす自分もいたりします。


とはいえ、知識の部分が欠如していたりするので

アタマの中で音が鳴っていても、楽譜に落とせないという

逆の悩みも出てきたりするものです。


やはり、最低限YAMAHAグレードの3-4級程度の知識はおさらいしなきゃ

他の人と会話する時に厳しいなと感じることがあります。

(私がたまたまYAMAHAを基準に置いているだけのことですが)


2011年。30歳。

エレクトーンもしくは指導グレードの3-4級を完全取得しようと思います。

(2002年に追試1科目が面倒で指導グレード4級を落とした学生時代の私ガクリ

※音大でなはく、法学部の学生でしたが。。。


YAMAHAのシステム的に指導グレードは知識を問うものが多く、

YAMAHA以外でもレッスンを受けていた私は無駄に知恵がついていたので

意外と応用がききました。


それが、音楽を楽しむ別ジャンルの方々との共通言語となり

スムーズなコミュニケーションになっていたことは言うまでもありません。


やはり、お互い共有出来る言語があるというのはとても大事だなと感じます。

音楽は感性で♪とか、feelingで♪とかいいますが、

それを裏付ける共通言語みたいなのがあるかないかで「息が合う」かどうか変わります。


恋人同士が囁き合うだけで、そこにstoryが生まれるように・・・


同じリズムを持った同士が鳴り響かせる音に、パッションが生まれるように・・・