本当は何かあってはいけない。
そういう世の中の約束、大人の約束が取り交わされているのです。
波風立たないように繰り返されていた日々。
誰も触れない、密やかに訪れていた週末に
突然の嵐が訪れ、全て消し去って、奪い去っていきました。
それは、世の中の常識からいえば至極当然のこと。
でも、間違っていたとは到底思えない、そんな日々。
喪失とはこういうことを言うのでしょうか。
- ¥4,800
- Amazon.co.jp
あなたを守るために、私の気持ちを犠牲に出来ると覚悟を決めたのに
あなたはやさしい・・・でも、とてもズルい人だなって初めて知りました。
落ち込む私を励ます為のウソでもいい。
そんな事を求めているとでも思っているのでしょうか。
それとも、、、あなたの本心なのでしょうか。
私はひとつ、謀りました。
「いつか会えるって信じていていいの?」
色んな意味で覚悟が出来ない人ならば、恐らく返答までに
零コンマ何秒のためらいの時間を感じるはずだと。
あなたは、ためらいなく「いいよ」って答えてくれた。
その瞬間、私は「いつか」に期待を馳せ、あなたを好きでい続けようと思いました。
会えないならば、想いを抱き続けている価値なんてない。
私は冷たい人間です。
会える日がくるならば、密やかに想いを育み続けたい。
私は熱い想いをもつ人間です。
あなたは、私をそんな気持ちにさせてしまった人です。
あなたの声を聞いた後に
あなたからメール。
きっと私は、あなたの手中で躍らされている。
「いつか、会える日が来るよ。」
