今日は朝から面接だったのですが、
それはそれはもう・・・
朝から頭が冴えわたっておりました!
久々のロジカルシンキング祭り状態で、
今日面接→今日次回面接のご案内を受けるという
気持ちのいい転職活動です。
そんな中、朝から人生の転機に関わるメールを
幾通もやりとりしていました。
こんなことがあったからこそ全て本音で話せて
とてもスッキリしました。
昨日、この本を読んでいてハッとさせられたことがあります。
- されど“服”で人生は変わる/齋藤 薫
- ¥1,575
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価値観がずれている人はおしゃれもずれている。
というような文章。
エッジの効いた服が好みの私は、価値観もエッジが効いていて。
それが私の個性だと思っていましたが、
その章を読んで、ずっぷし図星だったのです。
だから、今回のような事態を招いてしまったのかな、と。
それは、独りよがりなセンスの時に訪れていたようです。
皮肉なことに、今回の事態を招いた共犯の方によって
私はまともになったし、色々なオシャレを楽しむことになりました。
まず「黒」を買わなくなったのは、私にとってすごいことなんです(笑)
今日の面接は「私服必須」でした。
この1年で、ほどよく賢く見せるオシャレを身に着けました。
よくデートでも着ていくコーディネートで面接に挑みました。
決して安いオンナにならない、育ちのいいオンナに見えるコーディネートが
誰にでも一つあるものです。
私にとってそれは、白&黒。それに、差し色を入れます。今回はネイビーブルー。
青は落ち着いた印象を与え、その色を見た人をも落ち着けます。
この1年で私を育ててくれた方は、暖色系の方で
私もそれを追って、サーモンピンクやオレンジやイエローなど
買いました!着ました!すごく褒めて認めて、オンナを育ててくれる方なので。
それでも、私の好きな色は譲れないんですよね。
私は、昔から身に着ける色に限らず【空や海の蒼】の色が好きです。
洋服もパキッと「青」!を買って着こなせる顔立ちです。
鮮やかな青を着て行った時、とても褒めてくれました。
「きれいな青だね。君にはこういう鮮やかな色が似あうよ。」と。
勝負服は、どういうきっかけで作り出されるのでしょうか。
女子の独りよがりではない、オシャレ。
それは、もう、この人と釣り合うオンナになりたいという一心で作り出される
女子力のロジカルシンキング祭りなんでしょうね。
この1年、す・・・ごく鍛えられました。
色んな好き。例えば、この色が好き!あなたが好き!etc..を重ねれば重ねるほど、
女子力は磨かれていくものなのです。
あなたの喜ぶ顔が見たい。
そんな純粋な彼女を育てる男性って、とてもモテるんでしょうね。