今日は朝から面接だったのですが、

それはそれはもう・・・

朝から頭が冴えわたっておりました!


久々のロジカルシンキング祭り状態で、

今日面接→今日次回面接のご案内を受けるという

気持ちのいい転職活動です。


そんな中、朝から人生の転機に関わるメールを

幾通もやりとりしていました。

こんなことがあったからこそ全て本音で話せて

とてもスッキリしました。


昨日、この本を読んでいてハッとさせられたことがあります。

されど“服”で人生は変わる/齋藤 薫
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価値観がずれている人はおしゃれもずれている。

というような文章。

エッジの効いた服が好みの私は、価値観もエッジが効いていて。

それが私の個性だと思っていましたが、

その章を読んで、ずっぷし図星だったのです。

だから、今回のような事態を招いてしまったのかな、と。

それは、独りよがりなセンスの時に訪れていたようです。

皮肉なことに、今回の事態を招いた共犯の方によって

私はまともになったし、色々なオシャレを楽しむことになりました。

まず「黒」を買わなくなったのは、私にとってすごいことなんです(笑)



今日の面接は「私服必須」でした。

この1年で、ほどよく賢く見せるオシャレを身に着けました。

よくデートでも着ていくコーディネートで面接に挑みました。

決して安いオンナにならない、育ちのいいオンナに見えるコーディネートが

誰にでも一つあるものです。

私にとってそれは、白&黒。それに、差し色を入れます。今回はネイビーブルー。

青は落ち着いた印象を与え、その色を見た人をも落ち着けます。



この1年で私を育ててくれた方は、暖色系の方で

私もそれを追って、サーモンピンクやオレンジやイエローなど

買いました!着ました!すごく褒めて認めて、オンナを育ててくれる方なので。


それでも、私の好きな色は譲れないんですよね。

私は、昔から身に着ける色に限らず【空や海の蒼】の色が好きです。

洋服もパキッと「青」!を買って着こなせる顔立ちです。


鮮やかな青を着て行った時、とても褒めてくれました。

「きれいな青だね。君にはこういう鮮やかな色が似あうよ。」と。



勝負服は、どういうきっかけで作り出されるのでしょうか。

女子の独りよがりではない、オシャレ。

それは、もう、この人と釣り合うオンナになりたいという一心で作り出される

女子力のロジカルシンキング祭りなんでしょうね。

この1年、す・・・ごく鍛えられました。

色んな好き。例えば、この色が好き!あなたが好き!etc..を重ねれば重ねるほど、

女子力は磨かれていくものなのです。


あなたの喜ぶ顔が見たい。


そんな純粋な彼女を育てる男性って、とてもモテるんでしょうね。