この秋、初の白菜
収穫でございます。
これ、白菜ですか?
と言われそうですが
ちゃんと白菜です。
外側の葉が
育ちすぎなんでしょうかね?
外側の葉はニワトリさんへ
内部は数枚の葉で
豚バラと白菜の炒め物を作成
トロミのついた中華味と白米って
最高の組み合わせですね。
さてこの残りの白菜で
明日はキムチを作ってみようと
思っています。
しかも家にある材料で。
うまく行くかな〜
うちのイタリア人夫の第一の趣味が
釣りでして
(第二は鉄加工)
この秋は近所のおじさんと意気投合して
毎週のように船釣りへと
出かけております。
おじさん2人で
日がな1日釣りとは
うらやましい限り
(注釈 うらやましいのは釣りではなく、
年とっても男2人で釣りをしに行くという
シチュエーションです。
釣りは嫌いです、あしからず)
このブログを書いてるのが
夜の8時過ぎなのですが、
先程電話がかかってきて
いつものおじさんから釣りのお誘い。
しかも明朝。
突然のお誘いでも
釣りだったら断ることのないうちの夫。
今回こそはスズキを釣るぞと
テンション上がってます。
(こちらは以前の釣果のタイ)
夫は一応
「釣りにいってもいいよね〜?」
ってこちらに忖度。
そういう時は
「ワンコと私はいつもお留守番だよね」
アピール。
心の中では
「やった〜!
明日は1人だ!
自由気まま!
昼ご飯は好きなものを作って食うぞ!」
駆け引き大事な10月最終日
11月もがんばりましょう。
本日より冬時間に戻り
10月もほぼ終了
今年はとても暖かい10月でした。
おかげさまで秋冬野菜は
例年より成長がすこぶるよく
畑を見る度に
幸福感に包まれております。
しかし、近づいてみると
大きな問題が。
アブラナ科のお野菜の
葉にはたくさん穴が空いていて
葉の間には黒いツブツブが
たくさん落ちているという。
このツブツブは虫の糞、
葉の裏を中心によくよく探すと
アオムシさんたちが
葉の筋に擬態しています。
今年は陽気が良いので
ツブツブもたくさん。
アオムシさんもたくさん。
見かける度に
手袋をした手で潰していきます。
しかも見かけがまだかわいめの
アオムシさんだけでなく
黄色と黒のマダラの芋虫もいて
(たぶんヤトウムシ)
しかも食欲旺盛。
やっつけなければ、
野菜がダメになるので
容赦なくブチブチと処理。
なんか虫の立場からすると
私って残酷な「進撃の巨人」の
巨人みたいだ思ったりして。
畑の虫だけでなく、
家に忍び混む常連カメムシ、
時々見かける黒ゴキちゃん、
ミニカタツムリなどへの対応に
己の残酷性を感じる今日この頃
田舎生活は虫への耐性が強くなりますね。