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ポー川のほとりで

イタリア田舎暮らしの毎日をつづります。


今日はたぶん今年最後となる海釣りへ行きました。
でも残念ながら釣果はゼロ

一回大きい獲物がかかったんだけど、
逃げられました。

この夏は5回くらい夫の付き添いで
ボートで海釣りへ行ったけど
毎回、毎回、釣果ゼロ。
私が一緒に行かないと
まあまあ釣ってくるから
釣果ゼロの原因は私なんでしょーか。

ほんとはあんまり
釣りは興味がないのですが
ボートを車で牽引して行って
港のスロープで水に浮かべるというややこしい作業があるので
夫ひとりで行かせられないのです。

でもボートの上でのんびりできたし、
余っていて冷凍庫を占領していた釣り餌も処分できたし、
無事に帰ってきたのでよしとしましょ。

お股の部分、正確には太ももの内側が

擦れてしまい、

いつもズボンはその部分の布地が薄くなり

穴があいてダメになる。

うちの夫は切れても穴があいても
服は作業用として
これでもかというくらい
着尽くすというヒト。

それに影響を受け
以前だったら捨ててしまうような服を
私も修繕して着尽くすように。

もともとおしゃれというのはあまり興味がなく
寒暖が防げて清潔であれば
それで十分だという気持ちが
年をとるごとに強くなった。


ついつい衣服は安いものを買って

すぐ傷んでしまって捨てちゃうけど

ほんとはいいものを買って

修繕して着尽くすっていうのがいいよね。


いいものはなかなか出会いがないから

今は安いものでもすぐ捨てず

修理できるものはするようにしてる。


助かるのはネットで検索すると

「キツいズボンの直し方」や

「穴があいたジーパンの修繕」の動画があってほんと便利。


動画のようにきっちりいかないけど

何度もやってたら上達するかな。


今日はジーパンの股の穴をふさいだんだけど

当て布が濃すぎる色で

余計に目立てしまって

失敗作に。

次回は気をつけましょーねー。


穴の空いてるズボンをはいてると

お尻の匂いをかぎやすみたいで

ワンコだけには評判はいいのだけどね。






内視鏡検査が終わったばかりで

あんまり外の作業をしたくなかったので

今日は栗の皮むきに没頭


マロングラッセを作るので

鬼皮と渋皮を丁寧に両方皮むきしたら

全部で3時間もかかちゃった。


日本の栗に比べて

イタリアの栗の方が

お湯につけると渋皮が剥きやすいみたい。


結構大変な作業には変わりないけどね




夜は久々に外食

毎度のごとく中華&和食レストランに

行ったんだけど、

内視鏡検査の後だったので

比較的控えめに頂きました。