仕事の都合で、貨物トラックを夕方に 回送するため

車通勤じゃなく 今日は 電車で 現場に向かうことになった。

降りる駅は かつて自分が通学でよく利用をしてた 駅。

実に40年ぶりのことです


駅に降り立ったとき 

懐かしさがこみ上げてきた

ただ
その路線の駅(常磐線)は 3年前の東日本大震災で 津波被害に遭い、軌道が浸水し

先月まで 運行停止状態でした。

40年の間に
仙台までの所要時間が35分くらいのため 駅周辺は 宅地化が進み

乗降利用者もだいぶ 増えていた。

津波被害以降 居住者減少のためか 通勤時間帯にもかかわらず

賑わいを失ってました。

勤め先 そのものが 仙台市内から郊外のほうに多くなって

電車利用者が減少をしているのも あるとおもいます。

時間に拘束を受けない車での通勤スタイルは利便性もよいですからね。



通学で利用をしていた景色とは まるで 別世界の車窓からの景色。

レールのつなぎ目を通過するときの ガタン ゴトンという音が

40年 という時間の長さを刻んでいるかのようでした。