さきほど アメーバニュースで このまえの淡路島での地震が

今後危惧されている南海沖地震の前兆かもしれない旨の記事を

読んだ。

自分は東北・太平洋沿岸南部に住んでいて

過去に23,4年前に 宮城沖地震を体験し

10年くらい前には局地的ながらも宮城沿岸での地震(震度6)

そして 東日本大震災 を経験しています


これら大きな地震のまえには かならずと言って良いほどに

震度3~5の地震が前兆として ありました

一気に大地震が来るのではなく 前触れがやはり ある。


過去の歴史から そういうデータ分析も確立していて

ニュースとして世間に公表できるだけの 明らかな確たる根拠が
あるからでしょうね。

 

大陸プレート というか 地殻プレートが押し合って、ぶつかり合っている場所では

蓄積された圧力が一定時間が経つと 開放されているのですから

地震の歴史が物語る 時間的な数字というのは けっして 無視できないことですね。

正確に この日!この時期!と断定できない予測の難しさはあったとしても、

南海沖 東海沖 東南海沖の巨大地震が発生しても おかしくないのでしょうね。

大きな地震が頻発な東北の人でさえ  あの震災で多くの犠牲者が出てしまいました。

備えをしてきたつもりでも それは 真の備えじゃないことを 痛感させられています。


災害有事勃発のとき

連絡手段が途絶え ライフラインがマヒし

情報すらわからないでいる 不安。

近年にない大災害を経験してしまった被災地の一人として

最低限の備えとして

今一度 家族や 職場で 通信手段が使えなくても いいような自衛策や対応策を
確認してもらい

食料 水の保管、 避難先への道順と場所確認の

チェックすることを 推奨します。


車での避難は 渋滞に巻き込まれてしまうだけですよ。
避けられるのなら 車での避難はしないほうがよい

今回 ニュースとして取り上げられるだけ 南海沖の状況は
差し迫っているや もしれませんね

タイムリミットなのでしょう

自己防衛対応に努めてほしいとおもいます。