ブログネタ:人生最大の怪我 参加中15,6年前のこと
地区のPTA親睦ソフトバレーボール大会に参加する機会がありました。
大会前の一ヶ月、 試合に向けてチームの練習を週に二回程度することで
チームワークもよくなり、そこそこ他のチームと練習試合をしても
負けてないため 内心 地区内の優勝が視野に入っていた。
メンバーの中でも年長だったため キャプテン指名を受け、
気合もかなり 入っていたんです。
親睦目的ですから、勝ち負けよりも PTA活動の一環!
気軽な気持ちで 試合当日を迎えました
参加5チームのリーグ戦方式
一試合目中盤まで 優勢な試合展開 まさに練習通りでした。
ソフトバレーボール とは 柔らかめなゴムボールを使ってのリクレーション
男性メンバーは チームに二人だけしか入れない規定がありました
自分はバレーボールの経験もないのですが もう一人の方は 若い頃から
バレーボールを続けてて かなりの上達者。チームのポイントゲッターでした。
チームのムードメーカー的役割な自分。
調子よく スパイク攻撃なんかも ご愛嬌で やってたりして
ノリノリな気分で試合は進みました。
前衛に回った自分に トスがあがり、 少々無理っぽい体勢ながらも
スパイク バシッ!
しかし 運悪く相手のブロックに捕まり 跳ね返ったボールが
自分のところに飛んできたので、避けようとして 不安定な姿勢で着地したんです。
左足一本で着地したとき 膝辺りが 二回 グギグギッ と 鈍い音。。。
ん???捻じちゃったか・・・・・・・・・・・・・。・・・・・
激痛を感じ ちょっち 立てない事態になり、しばし タイムアウト。。。
救急治療をするための 医師さんがおられたため テーピングをしてもらい
試合続行するも
足が うごかせなくなってしまい、メンバーチェンジしてもらいました
試合には出たがらない 応援専門メンバーもいたので
自分が試合出てるよりも 多くの人に参加してもらうほうが
大会目的にも準じていて いいな と。
キャプテンらしい考え方ですよね エヘン!
しかし勝てた試合も追いつかれ 逆転され とうとう 負けてしまいました。
チェンジをしてもらった人は たいそう申し訳なさそうに
どうか また 試合に戻って欲しいと 頼まれ
痛む足をかばいながらも次の試合に出たのですが
痛みは増すばかり。。。
試合は 劣勢をよぎなくされてしまい
またまた 勝ちを失うハメになった。
優勝狙いは この時点で消えたのです。
痛めた膝は ひどく 腫れてきてて
曲げることもできない状態。
試合には 参加せず 応援にまわったのです;;;
膝は 帰りの自転車をこぐこともできなくなってたんです。
日曜で医療機関も休みのため 休日救急医療センターで診察をしてもらいました。
しかし内科の先生が担当だったために くわしい診断ができず、
外科の病院を紹介されて、 月曜 その病院で診察うけたら・・・・・・・・・
「前十字靭帯 断裂」と・・・・・・
ギプスをハメられ 3週間の松葉杖生活。
親睦のために開かれた大会に 多大な迷惑をかけてしまいました
チームは最下位で、せっかくのまとまりもどこへやら。。。。。
メンバーさんに申し訳ないことをしてしまった
自分の怪我で 翌年から これら親睦の一環としてのバレーボールが無くなることも
わかり、より 恐縮してしまったです。
13年経った今も 疲れが溜まったとき まっさきに 痛むのは 左膝。
痛みを感じるたび バレーボールのことを 思い出します。
そのときのメンバーさんたち ごめんなさいね
たいへんな 迷惑かけちゃいました