ブログネタ:震災から1年経って改めて思うこと 参加中自分は 宮城住み。
未曾有;;; いまだかつてないこと きわめて珍しいこと
人の一世代を25年で単純に計算して
1000年に一度とは 40世代に一度あるかないかの大災害、
未曾有 という表現は適切なことかとおもいます。
津波被害翌日 自分は沿岸部へ行ってみたのですが、
「壊滅」という 言葉を 身をもって 知りました。
惨状のひどさに ただただ唖然とするばかりでした。
「津波」 のエネルギはそれまでの幸せを一瞬で奪い去った
東北太平洋沿岸部 茨城 千葉 太平洋沿岸部
あまりにも 広範囲な地域に津波が襲ったのですから、
政府対応の遅延とか 散々 有識者や専門家と呼ばれる方々が語っていますけど、
被害状況をみれば、早急な対応など できるわけがないのです。
今回 ライフラインがすべてアウトになり、それらが最優先になって
行方不明者の捜索やら 交通の復旧が遅れざるを得なかった。
被災し孤立した地域の方々は不安な日々を数日過ごすことになった。
人口10万足らずの自分の街ですら 食料品を求めて 3時間 4時間 並ぶ始末。
大都市ともなれば こんなもんじゃないはずです。
すべての対応が機能しなくなり かなり遅れてしまうはずです。
広範囲 大規模災害ではそれまでやってきた避難訓練の効果があまり 実行されなかったようにも おもいます。
<「情報が得られる」ということ>
大災害を経験して 思うことは
市町村単位で地域ごとにローカルラジオ放送などが有事の際 緊急で機能する
ようなシステムがあってもよいのではないかなぁ
カーラジオからでも容易に情報を知ることができるからです。
民間の放送局はあまりにも放送エリアが広く局所的地域への情報が
行き届かずにいるようにみえます。
震災後 こちらでは そういったローカルFM局が誕生をしていて
狭い範囲での情報取得に 重宝してます。
役所頼みでは ら致があきません。
緊急対応はその地域 地域で 自分のために 家族のために
やれることをする ということでしょう。
膨大な復興費が今 注がれている中 有事対応の対策までは なかなか
行き届かないことだとはおもいますが
大災害有事に混乱が発生しない方法 混乱が小さくて済む方法を
模索することで 次の「Xディー」がだいぶ 変わるとおもいます。