この日 一年で一番 日が短いとされる

長い歴史のなかで、この日が陰の最後になるそうです

・・・・・<冬至のうんちく 抜粋>・・・・・・

○冬至の言い伝え

冬至に「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという言い伝えがあります。
冬至の七種は「ん」が2つつくもので
「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」
「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」
「うんどん」(うどん)」

で これらを食べると病気にかからず、
うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するといわれています。

○ 悪運リセットの日
冬至は「一陽来復」の日でもあり、転じて悪いことばかり続いたあとでも、

ようやく幸運に向う日とされます。南瓜を食べて幸運に向かいましょう。
「冬至に天気がよければ翌年は豊作」
「冬至に雷が鳴れば雨が多い」
「冬至に南風がふけば地震・日照り・大雨」
「冬至に雪が降れば豊作」という言い伝えも残っています。

豆腐を食べたり小豆粥を食べる地方もあるそうです。
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今日のご当地は 雪が朝方 積もっていたので

来年は豊作かもしれないなぁ~。

すべてが良い方向に向かってもらいたいものです。