音楽をからだに取り込む幸せに揺れながら、
文章をこころに落としていく心地よさに浸りながら、
うとうとときみを想うふんわりとした午後。伊達です。
携帯ゲームに飽きて、
久々に本を持ち出すと楽しくて仕方ない。
飽き性なわたしは
読むぞ!と本腰を入れないと
読書スピードがべらぼうに遅いのですが、
一回波に乗っかると早いです。
半分読むまでは一ヶ月近くかかったのに、
残り半分は3時間とかザラです。
その波に乗っかるまでが長いけど、
波に乗っかってしまうとなんとも心地よい。
家や街や喫茶店や電車のふとした瞬間に
本を開くたび、あの子達に会えるのが
楽しみで仕方ないのです。
今読んでる本もやっと波に乗ったので
このペースだと夕方には読み終えそうです。
気になっていた有川浩の本でも
買って帰ろうかなー。
音楽を聴きながら、
本を読みながら、
ふわふわ過ごす時間は
わたしにとってずいぶん贅沢な時間だなぁ。
これで隣にきみがいればいうことないのに、
というわがままも、時には許してね。
たまたま聞いた東京事変の「心」に
この部屋が満ち満ちるほど涙が溢れてとまらない。
耳が幸せだなぁ。
