ぼくらは日々心を消費し、
そうまでして何を得たいのか。伊達です。
わたしにしては珍しく、
さまざまな感情に苛まれて
HPが削られています。
あの子をどうしてやればいいのか、
理想の行き場をどこに定めればいいのか、
影に怯える日々はいつまで続くのか、
隙間を埋めるにはどうすればいいのか。
正解なんてないのは
とうの昔から知ってる。
ただ、自分がそれと信じる道を
自分の気持ちに嘘をつかずに
突き進むしかないのだ。
薄雲に色彩を消される天井を見上げながら、
まるで自分の至らなさを象徴しているようだ、と思う。
空はまだ、青いだろうか?
