頭痛と素敵な音色に支配され、
夢と現実を行き来する
とてもあまくて、嫌気のさす時間。伊達です。
そろそろ、寝ないとなのに
まったく寝付けないんだぜ。
仕方ないのでお借りしている台本を読んだり、
写真を眺めてみたり、音楽を聞いたりと
彼是3時間くらいふわふわとした時間をすごしています。
色々な想いが浮かんでは消え、
色がついては褪せていく。
まどろみに逆らうことをせずに
身を任せるこの感じ。
ほんとはきらいじゃなんだよなぁ。
きっと体にはよくないんだけど。
こんな日は決まって、
誰かを想っては胸が軋んでしまう。
答えの出ない解答用紙に向かい、
わたしは用紙の裏側にまでみっちりと
この愛を語り尽くすと誓うよ。
あぁ。
夜が、あけてく。
