基本わたしのハードル、低きぃから!
「おめぇの席、ねぇから!」風にお読みください。伊達です。
先日、コジャレたお店でご飯をご馳走になってきましたー!
「よく行くお店?うどん屋さんですかね。」
と答えがちな私が、イタリアンを!
ハードルの高い店だったらどうしよう…
なんて考えてましたが、
ひとりのお客さんでも入れるような
気軽な雰囲気のとこでした。正直安心した!
伊達は友人らとイタリアンを食べに行くときは
いつもパスタにピザにサラダ!
みたいなベタなチョイスなわけですよ。
「じゃあ、冷製スープと温野菜に魚料理と…。」
なんて言われた日にゃ
「(そんなの注文する発想自体がなかったわ!)」
と、驚きを隠せないわけです。
ま、実際はまったく表情には出しませんでしたがね!
しかしまぁ。
頼んだ料理がスゴくいいタイミングで出てきたり、
お冷やをさりげなく足してくれたり、
ミルクティーのミルクがあたためてあったりして、
そういう丁寧さがなんだか嬉しくて仕方ない。
幸せのハードルが低いわたしは、
こういう日々のちっちゃな幸せ達に囲まれて
つくづくお得な性格だわーと実感したのでした。
食後にデザートとミルクティーをいただきながら
「たまには贅沢もいいですねぇ。」
と、しみじみ言ったら
「(え、これくらいは贅沢のうちに入らないけど?)」
って顔されました。ええーー!?
人のハードルは人それぞれ、だな。うん。
