花ちゃんの話。 | だてあずみ。の「もっぺんこんてにゅー!」

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だてあずみ。の『もっぺん!こんてにゅー。』


随分これ書くまだ時間かかったな!

色々あるんすよ、本当に色々と…。伊達です。


お待たせしました、皆様。

やっと当選確率0%の話です!

「べ、別に待ってないんだからねっ!」
と、ツンデレ気味になっているそこの貴方も

さぁさ、よっておいでよっておいで。


作品について書くつもりだったんですが、

その辺はきっとジャパスペの方々が書きそうなので

伊達は花田や同級生について書こうと思います。


とはいえ、

ご覧になっていない方にも分かるように

ちょっぴりどんな話か触れておきます。



「当選確率0%」


この芝居の舞台は

主人公達の秘密基地から始まります。


主人公やその同級生の生まれ育ったみどり市は

ゴミに埋もれてしまい、財政状況も最悪。

ガチガチの保守派である市長を倒す(?)為、

あの頃の秘密基地を選挙事務所にして

街を良くしたいと思う一朗を市長にする為に

みんなで奮闘していくお話でした。

私の説明、ざっくりしてんなー!



今回やらせていただいたのは

主人公・鈴木一朗の同級生「花田雅子」。

花田は喜怒哀楽の分かりやすい人で、

いつもクラスでは学級委員長とかやりそうな感じの

しっかりものさんです。

TRAPPERではあまりない立ち位置でしたが、

伊達はとてもしっくりきてました。

花田として舞台に立っていると、

感情があふれる感覚が常にあって、

花田ってステキな女性だなぁとよく思ったものです。


「伊達の素に近いね」

なんて言われましたが、とんでもない。

私はこんなに素直でもないし、しっかりものでもありません。

感情を押し隠すのが常の私からすれば、

感情をフルに出せる花田が羨ましいくらいです。


観た方はご存知かと思いますが、

怒った花田がコッセさんの演じる上杉に水をぶっ掛け、

その上杉にビンタされるシーンがありました。

公演後に、お客様から

「ほっぺた、大丈夫ですか?」とか

「すごい音してましたけど…」と

たくさん心配していただきました。ありがとうございます。

今だから言いますけど…



あれ、マジめっちゃ痛いですから!!!!!!(笑



そりゃビンタですもん。痛いに決まってます。

あのあとの号泣は痛みのせいでもあるんですよ。ふふ。

コッセさんのビンタが、公演を重ねることに

痛くなっていって面白かったです。

ド M か ☆


舞台が始まる随分前になんですが、

一朗&つかさ…というか

阿達さんとゆい夏さんが並んでいるのを見てると

自然とイライラしてしまう時期がありまして。

更に言えば、毎日一朗が夢に出てきまして、

な、なんなんだこれはー!みたいなことになっていました。


特にちゃんとした記述があるわけじゃないんですが、

芝居をしていて感覚的に

「花田は一朗が好きなんだ」

と勝手に伊達が思っていて、

それが伊達自身に反映されていたからなんです。

すると、何故かだんだんと自分の中の感情と

芝居の流れが繋がらなくなってきてしまいまして、

プチ迷走していたんです。

これはこの話、そして花田の生み親である

作家の南さんに聞いてみるべきだ!

と言うことで、聞いてみました。


「そうですね。好きは好きだと思いますよ。

でも好き、というよりは単に

『取られるのが嫌。』と言う感じですね。」


「なるほどー!」


つまり、恋心からのヤキモチの気持ちではなく、

自分の所有物(笑)にチャチャを入れられていることや

つかさの八方美人ぷりにイライラしてるんだ!

と、気づきました。

そこからはふたりへのイライラすることもなく、

実にスムーズに接していくことが出来たわけなんですね。

あのまま一朗に恋心を抱いているベースだったら、

きっとあの花田はなかったなぁと

今では思います。


さてさて、長くなってしまいました。

本当は同級生チームの話もしたかったんですが

めちゃくちゃ長くなりそうなので(笑

それはまたの機会に。

同級生チームでまた集まった時にでも

思い出したように書くとします。