変わらないものなどない。 | だてあずみ。の「もっぺんこんてにゅー!」

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パズルガールズだてこ&役者だてあずみ。のブログ。
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世界も、国も、街も、人も、心も、
日々かわりゆく。
でも、はたしてそれらは
本当にかわることを

望んでいたのだろうか?伊達です。

今通っている稽古場なんですが、
伊達が上京してから

4年くらい住んでいた場所らへんにあります。
電車に乗って、流れる街の景色達を眺めていると
あの頃と同じものを探す方が難しいくらいで
懐かしいというよりもなんだか切なくなってしまいます。

確か、故郷に帰った時も
同じことを思ったな。

通っていた小学校には見慣れない新しい校舎ができ、
お母さんとよく買い物に行ったスーパーがなくなり、
反対運動があった新しいマンションが建ってたり、
公園と一緒になっていた幼稚園に頑丈な柵が出来ていたり。

懐かしいはずの街を歩いて
ふと、私は思ってしまう。

私の知っているあの街は
一体どこへいってしまったんだろうか?

何故、かわるのか。
何故、かわってしまうのか。
利便性の向上や、私の知りえない誰かの事情や欲によって
あの日の景色が少しずつ消されていく。
みんなそれ気付きながらも突き進むのか、
それともそもそも気付きもしないのか。

これから生まれてくる子供達は違和感も感じずに、
この街をみて懐かしいと思うのだろう。
その子達は大人になって、
私の知らないこの街を思い出して懐かしいと思うのか。
はたまた、私と同じように切ない気持ちになるのか。

分からない。

でも、私は
例え景色があの日とかわっていたとしても、
思い出すと思わず笑みをこぼしてしまうような
そんな景色であって欲しいと思う。
そしてその思いだけは
決して変わってはいけないのだと思う。









って。
これは、伊達の日記だろうか?
それとも彼女のだろうか。
分からないけど、
彼女が考えてそうなこと書いてるなぁ。
なんて、読み返して冷静に思う私です。

ま、そんな日もあるある!
さーて。洗濯して寝よっと。